おいしいお米、「魚沼産コシヒカリ」を通販でお届け!産地直送ならではの絶品コシヒカリを食卓に!(新潟県魚沼市・旧広神村)世界で最高級のお米、味で人気が一番、鮮度が一番 |
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食と花の世界フォーラムにいがたで
食と健康の新潟国際フォーラム 2008年11月29日開催 |
「世界におけるコメ利用の現状と将来」、「コメの機能、美味しさ、そして健康」
主催:食と花の世界フォーラム組織委員会に講演に招かれた。 |
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● 崔 海椿氏(元農村振興庁国立作物科学研究院育種部長:韓国)
「韓国におけるコメの特徴と利用法」を大変だれにでも分かりやすく講演をしてくれましたので参加者からの質疑が一番多くありました。大変ご苦労さんでした。
受賞歴 韓国作物学会科学賞(1992年)、大統領Geunjeong勲章(1993年)、韓国育種学会科学賞(2001年)、大統領Noogjogeunieon勲章(2004年)、福井市コシヒカリ国際賞(2005年)、韓国ライス・テクニカル・ワーキンググループ科学賞(2006年)
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| 生産者(株)伊藤順造氏とは平成元年当時から付き合いをさせて頂いてる名誉の方です。その崔海椿博士より電話があり新潟朱鷺メッセ4Fマリンホールで11月29日講演を致しますので連絡があり、しばらくご無沙汰してましたので2つ返事で是非参加依頼を事務局にお願いをしました。その時の記念写真です。 |
第9回生産者生き残り作戦情報交換会
平成23年度は3月11日福島原発の影響で全国的に農作物、家畜、漁業、その他、被害の年で補償問題か解決できず本年幕を閉じる時期になってきました。特に新潟県は米どころで今後災厄を考えて対応できる勉強懇談会開催致しますので参加くださいませ。●限定先着25名様●
●テーマ●
@23年産風評被害で全国的に影響状況を都道府県別に解明致します。
決して新潟県も安心できる状況では御座いません。災厄の耕作を皆さんで語りましょう。
A今後生産者における仮払い金制度は継続できる状況であるかまた新しい制度が進展するのか皆さんで予想をしてみましょう。
仮払金制度時代はさようならの時代に突入。
B魚沼産コシヒカリ(うおぬまさんこしひかり)は、魚沼地域(4市3町)で収穫されるイネ品種コシヒカリの米の産地のブランド。
環境条件がコシヒカリの最適生育条件に近く生産農家の栽培技技術方向上により、日本米穀物検定協会の
米食味ランキングでは1989年(平成元年)より23年連続「特A」認定と国内最高評価の良質米であったが、品種改良で
低価額米が現在ではヒット中の世の中の状況である。
C全国的にネット販売は好調であるが本年度からは原発の影響で全国的に消費者が特に農産物に神経を尖らせている現実が
起きている。当社でもお米予約販売で8月、9月にキャンセル依頼が数多くありました。当日伊藤が生の声で回答致します。
D農業法人、集落法人、その他法人設立についての成功の例、順調でない問題店の法人制度の改革例の(ポイント)を語ります。
平成23年10月30日 時間10時〜12時頃
場所 ●ものずき村,2F 魚沼園芸●
主催 生産者株式会社
講師 オーナー 伊藤 順造
司会 ネット事業部 高林 義将
●テーマ●@〜Dの回答結果。
テーマごとにグループ長を決めてグループごとにディスカッションを行いました。
@第1グループ:消費者に対する安心安全第一に検査証明書を添付する以外は消費者に対する現在の状況では安全性が第一案だった。その他(案)安い検査機械を導入する声も出ていた。
A第2グループ:回答は仮払い金はなくならないとの回答でした。その他(案)仮払い金無の一発で買い上げが関東方面では実施されていると情報を発表した。
B第3グループ:1人だけ縁故米として実績が伸びている方がいました。その他5名は静かに低迷している方が多かった。
C第4グループ:中にはネット販売をしている人はいませんでした。状況がわからない回答でした。
D第5グループ:将来的に情熱的な質問がありました。質問:その他(案)NPO法人設立についての質問があり、設立についての伊藤氏より定款約款きめ細かい体験と経験の熱弁で語りぬいた。例)出資金の一律。日当の一律。田圃面積の区分割合。会社設立の経験のある人を役員監査役に選任する。その他簡単に説明があった。
●今回はテーマごとにディスカッションを行ない、各グループ長ごとに発表されて時間が短く、中身の濃い情報交換に参加者の数多い生産者から声を頂きました。皆さん本当にご苦労様でした。
●動画で生の声をお聞きください● |
第8回生産者生き残り作戦情報交換会
平成22年度4月から新農政業戸別補償制度に変わる。生産者においては今までに無い一大事の制度に変わりどのように理解をされてるか最新情報を当社伊藤が語ります。しかも新潟県はお米が特に過剰在庫を抱え22年産の値段が非常に深刻な状況に立たされています。●先着20名様● 参加人数は25名で今回も好評により定員オーバーでした。
●テーマ●
@戸別補償制度10アール15000円の補償制度農政は生産者に申告をされた生産者には通達がきてると思います。
A22年産米のJAのお米の買い上げ価額は昨年と今年の違いを皆さんと予想を致します。
通年通り仮払金は支払が出来る状況であるか皆さんで、解明しましょう。
B過剰なお米の在庫を抱える新潟県胡坐の時代が長過ぎた。
全国的にコシヒカリを超える超食味新種改良品種が低価額で販売されている、(現実を語ります)
C農業法人、集落営農、全国的に実績を上げてる法人は数少ない状況である。
それはなぜか生の声で回答致します。(生産者としてこれからの一番大事なポイント1)
D全国的にネットで生鮮3品が好調に伸びている。特に農産物当社の現実実績を昨年と今年度の数字を公開いたします。
本日出席の参加者の方のみホームページを格安にて制作いたします。遠慮なくご相談下さい。
E魚沼産コシヒカリと千葉産コシヒカリの味比べを実施しました回答結果。現実には分からない方が多かった。
平成22年7月4日 時間10時〜12時頃
場所 ●ものずき村,2F 魚沼園芸●
主催 生産者株式会社
講師 オーナー 伊藤 順造
司会 ネット事業部 高林 義将
●テーマ●@〜Eの回答結果。
@a.「戸別補償制度」の申告をした人は25人中11人でした。
b.内容はよくわからないが、不安だったので申請をした人が11人でした。
逆に内容がわからないから申請をしなかった。大規模農業生産者1名。
A仮払い金が去年より高いと思う人…0人
仮払い金が去年と同じだと思う人…0人
仮払い金が去年より安いと思う人…9人 (1000円〜2000円安いのではと予想の意見がでました)
仮払い金が出ると思う人…13人
B.回答無し。伊藤オーナーから全国的に低価格で品種改良がされたお米がヒットしている熱弁で語った。
(例:ひとめぼれ、あきたこまち、きらら397、はえぬき、ミルキークィーン、現在人気商品の説明があった)
C今回の参加者の中には農業法人、集落営農を考えている生産者は参加していなかったので、伊藤オーナーより法人についての
会則、定款について法人の体験と経験のポイントの説明をきめ細かく語った。
D今回の参加者の中にネットをしている人は残念ながら1名しかいませんでしたので、今回主催者より産直ネット販売の時代の話、
当社実績の山菜の2年間のデータを明確に説明をしましたら、参加者が全員首をふってうなづいていました。
E魚沼産こしひかりと千葉産こしひかりの味比べを実施した結果、正解者は25人中11人でした。
●お米品種ネーミングは、まさにファッションの時代である。時代にふさわしいネーミングを考えて制作するべし!
それによってヒットが早いこと、と語った。
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| オーナー伊藤氏より簡単な経歴説明挨拶をし、幕を開き挨拶をしている姿風景です。 |
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魚沼産コシヒカリと千葉産コシヒカリの比較感想、真剣に試食をしている風景です。 |
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参加者一体に真剣に講演を聞いてる画像風景です。 |
第7回生産者生き残り作戦情報交換会
自民党政権から民主党政権に変わり日本経済が新しい政権改革を打ち出し農業においても22年産から農政の見直し生産者においては直面する予想懇談回を開始いたします。
●先着20名● 参加人数は24名で今回も定員オーバーでした。
●テーマ●
@減反制度の見直し新農政について。
A全国の農業法人制度は順調であるか、法人会則について語ります。
B21年産の集荷量は前年比と比較詳細について説明します。
C新農政制度が適応されたらどのように変化が起きるか皆さんで予想を致します。
D生鮮3品特に農産物ネット販売急増の伸び当社での実績を生で語ります。
平成21年11月15日 時間10時〜12時頃
場所 ●山古志種苧原 食堂●(やまびこ)
講師 オーナー 伊藤 順造
司会 ネット事業部 高林 義将
●テーマ●@〜Dの生産者の生の回答。
@減反制度の生産者補助補償新案については知識的ニュース新聞などで少しわかる程度であった回答が多かった。
A今回の参加者の中には農業法人を設立する予定の方は誰もいなかった。
B10月31日現在の検査成績について10月末現在 米検査進捗率は95.6%(平成21年11月11日発行 新潟県農産物検査協会 記事)
【JA分】(平成21年10月31日現在) 【集荷組合分】(平成21年10月31日現在)
・検査成績 コシヒカリ 【単位:kg】
| 会員別 |
年産 |
1等 |
比率 |
2等 |
比率 |
3等 |
比率 |
規格外 |
比率 |
合計 |
検査数量
前年対比 |
| JA |
21 年 産 |
194,205,646 |
89.7% |
21,017,102 |
9.7% |
469,950 |
0.2% |
839,732 |
0.4% |
216,532,430 |
90.5% |
| 前年同期 |
201,865,583 |
84.4% |
36,577,220 |
15.3% |
409,911 |
0.2% |
460,125 |
0.2% |
239,312,839 |
- |
| 県集 |
21 年 産 |
33,259,610 |
90.1% |
3,403,500 |
9.2% |
72,420 |
0.2% |
192,090 |
0.5% |
36,927,620 |
95.1% |
| 前年同期 |
33,016,080 |
85.1% |
5,565,810 |
14.3% |
84,810 |
0.2% |
150,030 |
0.4% |
38,816,730 |
- |
| 合計 |
21 年 産 |
227,465,256 |
89.7% |
24,420,602 |
9.6% |
542,370 |
0.2% |
1,031,822 |
0.4% |
253,460,050 |
91.1% |
| 前年同期 |
234,881,663 |
84.5% |
42,143,030 |
15.2% |
494,721 |
0.2% |
610,155 |
0.2% |
278,129,569 |
- |
C農水省県農政からの農政新改革見直し制度が発表されてないので予想であってもわからないとの事。予想として、伊藤よりお米の仮払金において22年産は21年産より値段が下がると伊藤は語った。
D1)生産者Tさんから消費者に1回目の販売が少なめの注文で代金の回収も速やかにできましたが2回目の注文は大量の注文がきてその時代金の回収はできなかった。
回答)販売方法の回収販売の注意点について教えて下さいの案があり、主催者伊藤より第一案、現金振込み確認後、荷物を出荷する。第二案、現金引換え(コレクト)で出荷する。第三案、受注を受けた時にはっきりと説明をする事と伊藤氏よりアドバイスがあった。
2)今回の参加者は産直縁故米販売は以前からされている方ばかりでした。伊藤は、全国的にブランド米だから生の声を再確認し、驚いてる状況であった。 |
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| 3割の方が初めての生産者で伊藤氏より簡単な会社経歴の説明をし、幕を開いた。 |
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テーマに沿って伊藤氏の説明を真剣に聞く生産者の皆さんの姿風景です。 |
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恒例により広神郵便局、加藤局長より乾杯の音頭で盛大に幕を閉じる事ができました。ご参加の皆さん大変お疲れ様でした。
●次回の生き残り作戦をお楽しみに● |
第6回生産者生き残り作戦情報交換会
日 時:平成21年3月22日(日)
時 間:午前10時〜12時
懇談会:12時〜1時頃
場 所:魚沼市須原173−1
守門役場道路252前
(NPO法人笑顔の里)1F
●テーマ●
@21年産魚沼産コシヒカリの仮渡金は消えてしまうのか、それともどのような形式に変わるのか予想をしてみよう。
A生産者を考えた21年産の新農政の改革情報交換会。
B生産者の見方、生産者専門ホームページ超格安で受付中、当社のホームページ参考にご覧ください。
C全国的に大規模農業法人、集落営農法人、その他現実的に好調であるか法人の制度について生の声で語ります。
D野菜の克雪栽培(雪に負けない野菜作り)ハウスいらないでの栽培。平成19年産生産量は301t
司会 生産者ネット事業部 高林 義将
講師 生産者梶@オーナー 伊藤 順造
●テーマ●@〜D回答致します。
●先着20名● 参加人数は25名で今回も定員オーバーでした。
@仮渡金19年産と同じ18、000円4人、20年産と同じ20、000円16人、なし0
A小規模生産者を見放さない見直し制度を考えて欲しい。その他。
Bホームページのアンーケト、パソコン知っている14人、見た事がある18人、パソコンやっている1人、ホームページやっている0人、
ホームページ見ることできる1人、
C現在農業法人立上げ中2人
D雪に負けない野菜作り、参加の中で現在体験をしている野菜。 にんじん1人、にんにく1人、レタス1人、かぶ1人、
たまねぎ1人、じゃがいも1人 |
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| 講師オーナー伊藤の現在までの経歴を簡単に説明し議題に入った姿風景です。皆さん真剣に議題テーマの話を聞き入れペンを執り記帳している方も数多く講師として非常に今回は響きがあった。 |
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第6回の生き残り作戦情報交換会は●テーマ●が時の流れにマッチした成果先着20名様のところ非常に好評で25名に膨らんでしまった。今回の参加者は魚沼市、南魚沼、塩沢、十日町の生産者
25名でした。魚沼全地区で大規模の生産者が多かった。皆さんから大変多くの質問があり時間の勉強会が楽しく速やかに幕を閉じた。次回の勉強会の連絡お願いしますの声が数多くの方からの声も多かった。また次回は野菜に付いての勉強会の声も沢山ありました。皆さん御苦労さんでした。次回の企画お楽しみに? |
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恒例により郵便局ふるさと小包でお世話になっている広神郵便局、加藤局長の乾杯の音頭で盛大に幕を閉じる事が出来ました。 |
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第3回生産者生き残り作戦情報交換会/3月4日開催
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| 御陰さまをもちまして大盛況のうちに終了いたしました。 |
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●テーマ●
@本年4月より新農政大改善適用スタート、生産者として答えを出す時代に突入。
A農産物の販売代行いたします。また販売ノウハウ指導いたします。
B高齢化社会の後継者問題紹介いたします。
C魚沼産コシヒカリはこれから先どのように変化するか。
D生鮮3品産直販売が急速に伸びている、チャンス懇談会。
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3月4日の日曜日、魚沼市内各所より熱心な農家の皆様20名にお集まりいただき、始まりました。 まずは主催者の生産者株式会社オーナー伊藤順造より自身の33年の歩みを皮切りに@〜Dのテーマにそって話が進められていきました。
さすがに、地域で一目置かれている農家ばかりであり、話に聞き入る目も真剣そのものでした。 |

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皆様、日頃から抱えている希望や不満、不安に関して活発な議論が展開されました。@のテーマに対しては現在まだ思案中で農家は減反金、奨励金に付いて何年度産の返金になってるか明確に分からないなど、行政への不信感もあり明確には決定出来ない様子でした。Aのテーマについて実際に直販経験者の方もおり、考慮中の方がほとんどでした。時代は確実に直販です。 |
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Cのテーマでは魚沼産コシヒカリと千葉産コシヒカリの味比べをやりました。20名中12名の方が正解しておりましたが、外れた方は思わず苦笑いといった様子で皆様にぎやかに評論を繰り広げていました。その他参加者同士が生の声で語り合う、非常に密度の濃い会合で、予定された2時間はあっという間に過ぎていきました。 |

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終了後は美味しい料理を囲んでの懇談会でした。和気あいあいとした雰囲気の中でも話題の中心となるのは自然と農業に関するものばかりになります。皆様、充実した時間を過ごされたようで、新たな気持ちで結束を深められたようです。参加者からは、早くも次回会合の開催に関する問い合せの声も飛び出していました。次回の企画をお楽しみに。 |
●テーマに対する回答●
平成19年3月魚沼市全地区の生産者集落営農はじめ農業に熱意のある方20名参加・(テーマ)・
@今年4月より新農政大改善適用スタート、生産者として答えを出す時期
A農産物の販売代行いたします。また販売ノウハウ指導いたします。
B高齢化社会の貢献者問題紹介いたします。
C魚沼産コシヒカリはこれから先どのように変化するか。
D生鮮3品産直販売が急速に伸びている、チャンス懇談会。
まずは主催者の生産者(株)伊藤よりお米一筋33年間の歩み世界は一粒をモットーに魚沼に着眼体験と経験でテーマにそって進められていった。今回の生産者は地域でも人目置かれている方ばかりの生産者の集まりでもあり、話に聞き入れる真剣そのものな方ばかりでした。@のテーマに対しては現在まだ思案中で減反金に付いて何年度産の生産金過明確に分からないなど、行政への不信感もあり明確には決定出来ない様子でした。Aのテーマについては現実に直接経験の方もおり検討中の方がほとんどでした。Cのテーマでは魚沼産コシヒカリと千葉産コシヒカリで味比べをやりました。生産者20名中12名の方が正解(8名の方は不正解)でした。ブランド米の魚沼産でも千葉のコシヒカリの方が美味しい評価に現れた事には驚きでした。テーマBDについては意外でした特にBについては全国的な問題であります。(第5回新農政情報交換会予定中) |
2005年10月 現地魚沼より産地情報毎日更新中魚沼満願ブログ
平成17年10月 現地新潟県を基本に特に魚沼市の農産物を始めに観光地、目新しい物を雪国の環境に優しい古里から毎日ブログ更新中です。ブログを始めてから約2年経過し拝見してくれる方が1日平均200名以上になりました。これからもより良い生の情報を送り届ける次第です。 |
19年産 全国的に19年産の新農政の大革命変化のスタートと共の現実
9月9日魚沼市堀之内大規模生産農家お米研究会より講師の依頼あり会長角谷宅で2時間に渡り(テーマ)に沿って勉強会を致しました。
@第一回入札全量不落でスタート8月29日に米価格センターで19年産第1回入札取引が行われた。定期取引(ロット値引き方式)千葉コシヒカリ、三重コシヒカリ、契約栽培確認米、上場されたが、全量不落に終わった。上下3パーセントの変動性限、適用する仕組みになった。
A全国の農協が直販売制度が急速に増える年であること。農産物全般。力のある農協は10年前から行動していた。
B地域農業を支える産直産地作りを14直販所、平成9年スタート初6、000千万売り上げ、18年度6億まで成長。島根J,A雲南市。
C生産者独自で直販売するか、共同で産直店をいち早く築く事。D
これからの農業の問題は第2の農業バブルの崩壊の時代に計り知れない。農機具は値段が下がらないし、お米は値段が下がり、生産者独自の産直に限られてくる。
E消費者は価格と食味が比例かである。温暖化により農作物に付いては北海道が非常に広大な面積がありコスト的に合理化である。F
魚沼産特産品販売またはネット化時代に突入、全国にブランドか魚沼コシヒカリ時代にいち早く現実化するかの問題である。農産物でも可。(今回の質問は19年産に置ける価格でした。)19年産新米全国的に仮払い設定が今までに無い設定価格で低いままで生産者としては一番頭が痛い所です。新農政の新しい展開のスタートと共に現実の競争である。 |
19年産米魚沼生産者現地生の声
稲刈り近ずく言に19年産仮払い設定に驚き、ため息が静かな自然環境山の中で生産者たちは響かせていました。今年はいかに産直販売が急増するか始まる前から答えが出てる状況です。本年4月より新農政制度大革命スタート共に全国的に生産者は深刻に選択を考えている方が急速に増えた状況である。行政当局では長い年月準備期間を与えた新農政法の出来事であり、現実に19年産のスタートが始まり目が覚めた予感に取れる。環境に優しい魚沼市からの現地生の声。 |
19年産魚沼市J,A北魚沼初検査9月14日
初検査数的には少ないがコシヒカリは1等25袋、こがね餅2等80袋、こしいぶき200袋、16日17日と連休が続き天候も稲刈りにもってこいの天気に恵まれ18日の検査日時には大量に荷物が出るでしょう。10月16日現昨集荷比率90パーセント1等比率88パーセント2等は胴われ、青白、19年産は比較的に水分が14パーセント代が非常に多かった。例年ですと15%以上が多い検査でしたが温暖化の影響が出てるのでしょうかね。また19年産米に置いては生産者と農協の間にも仮払い内金制度が確定していないため10月15日時点では集荷の集まりが昨年比10%減少とMさんは語る。19年産米からは流通経路が新農政制度と共に大変化の傾向が荒れ現れてきた。伊藤順造が予想と現実を語ります。長年のブランドの魚沼産コシヒカリもブランド米として何所までできるか、時間の問題でしょうね。全国的に新品種改良品が低価格で美味しい品種が沢山出てくると、(例)生産者で20名で味比べをしても魚沼産コシヒカリ、千葉産コシヒカリ、判断半分の生産者しか分からない状況だった。流通に置いても大規模生産者は今年に置いては仮払いが低いために直販業者の所にお呼びが係る状態に変化が出ている。 |
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19年産で生産者自体が真剣に考える時が来た
農協離れが現実に起きてきている。数十年間の仮渡金制度に生産者たちは喜びと生産コストに比較していた制度が19年産米から幕を閉じる状況にあり現在の時点では生産者には内金制度の話はいまだされてない状況である。消費者の皆さん仮渡制度は生産者からの買い上金のことです。今年は1万8000円昨年までですと、後払い精算金が支払われていましたが、本年度からは現在の所無理の状況にあるようだ。新潟県では9月3日過ぎからの農業対策借入金制度を2年間無利子制度開始しましたようです。全国でも一番早い対策らしいですね。
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第2回生産者生き残り作戦情報交換会(魚沼生産者参加者50名)
平成18年1月生産者(株)懇談会開く食管制度時代に将来のコメ輸入貿易を目的に設立した(株)ダブルアクションを昨年8月、生産者(株)に社名変更し、オーナーとして新しい事業展開を手がけた。同社は昨年11月、地元で第2回懇談会を開き、魚沼市地域の稲作農家50名人参加した。テーマは「全国でブランド米と位置づけられた魚沼産コシヒカリ。今後どう変化するか」。懇談会では、同社伊藤があいさつし、(1)農作物の情勢(2)インターネットの産直販売、通信販売など(3)JAS法による自己責任と法的規制―などについて語った。農産物の産直販売の情勢について話す。「全国的に農産物の直売は急増している。(財)ポスタルサービスセンターふるさと小包。の17年データでも前年比25%の伸び。全国2300業者の取扱品目のうち、消費者が選んだ第1位はヨモギ茶で、魚沼コシは17位にランクされている」と紹介した。その上で、「当社はインターネットを通じて、コメをはじめ山菜など農産物直売のパイプ役を務めたい。魚沼コシはブランド米として全国的に知られているが、それに安心してはいけない。社名通り魚沼の生産者に役立つ目的で設立した会社だ。農産物全般の直売をサポートし、相談も寄せてほしい」と呼びかけた。生産者(株)の事業は(水田オーナー制も農家と消費者のパイプ役に)・インターネットを利用して魚沼地区生産者がコメなど農産品を消費者に直売する上での販売促進・消費者等に田んぼや畑、山を貸し出し、生産者と借り手との仲介―などで、生産者と消費者をつなぐパイプ役となることを目的とする。
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第1回稲作研修会 生産者の時代に突入
新潟県魚沼市旧広神村平成15年4月 1回稲作研修会地元集落農家80名参加した。テーマは「生産者生き残り作戦―生産者の時代に突入」研修会では、元農水省技官。稲育種家で当時、中国南京農業大学水稲育種客座教授の志村英二氏が「水田作・過去・現在・未来」の講題で講演を行った。志村名は農水省技官として30年間、農業試験場やつくば研究所で育種研究・開発に取り組んだ経験を基に日本の水田作について解説した。その中で志村氏は「ある本で近未来における日本農業の類型は10タイプに区分される。この地区は中山間地域の小規模農家が生き残り作戦で展開する、風土産業型複数農業:と風土利用半施設型農業:に誤りする」と指示した。また、「地域の活性化は農家の生き残り作戦の戦略とも秘密なつながりがある。異常気象下の水稲栽培について志村氏は、「個別農業者の自己対応が重要」と説き、(1)農作業日誌(その日の作業確認)(2)作業計画(前年の実施作業・成績と比較)(3)地域気象情報(短期・長期予報)の利用と自己個別観測(4)地域共同研究(技術・経営)の実施(5)パソコン利用による情報収集(6)資料の利用(専門紙・誌)を挙げた。志村氏は最後に、「同じ作業をしても水田全部が同一の成績になるとは限らない。一番良い成績となった水田の作業データを他の水田に反映させることが大切だ。兼業農家でも毎朝、水田を一回りして稲の状況を三樹分け、稲と話が出来るようになって欲しい」と呼びかけた。続いて(主催者、生産者株伊藤が「過去食糧法・現在JAS法」の講題で講演した。その中で、「JAS法は偽造表示を行った業者への処理が過去に例をみないほど厳しく、偽造表示を公開されると倒産した米業者も数ほどある。表示に対して従来通りに甘く考えていると取り返しのつかない事態に直面する」と強調に語った。最後に当社に米を出荷してもらえる農家には、「検査用袋を無料で配布し検査代行も行う」と語りぬいた。
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